宅建で副業

【画像付き】クラウドワークスでライターの仕事を受注する手順を全て解説【完全版】

サッコ
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クラウドワークスでライターの仕事がしたいな

どういう手順でやれば良いのかな?

こんな疑問に答えます。

ライターの仕事に興味があるけど、具体的にどうやったよいかわからないといった人もいると思います。

本記事では、初心者がクラウドワークスに登録し、ライターの仕事を受注するまでの流れを画像付きでお伝えしています。

また本記事では仕事を受注するためのコツも理解できますので

ぜひ、最後まで読んでみてください。

これだけ読めばライターできます!
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クラウドワークスについて

クラウドワークスは、個人・法人に関わらず、インターネット上で、仕事の発注、受注ができるマッチングサイトです。

登録しているクライアン社数は67万社で、クラウドワーカーは410万人(2020年9月末時点)いる日本最大級のクラウドソーシングサービスです。

登録や仕事の受注は無料で、仕事を受注して報酬が発生した場合に5〜20%のシステム料が発生します。

クラウドワークスの案件

クラウドワークスはライターの案件も豊富で「ライティング・記事作成」で検索すると、2,992件ありました。(2023年3月時点)

また「未経験可」の求人も豊富で、初心者でもお仕事が探しやすいです。

初心者のライターは、まず登録しておくべきクラウドサービスといえるでしょう。

クラウドワークスに掲載される仕事の形式

クラウドワークスに掲載される仕事は、主に下記3つに分類されます。

仕事の形式特徴
タスク・Excelの入力や口コミをまとめたりといった作業
・比較的単価が安い
コンペ・ロゴデザインやキャッチコピーなど
・応募して選ばれた人のみに報酬が支払われる
プロジェクト・Webライティングなどの成果物を納品する仕事
・応募者のプロフィールや実績で契約できるか決まる
ライターの仕事は、入力作業や口コミのお仕事よりも実績が積める「プロジェクト」案件に応募しましょう。

クラウドワークスに登録する流れ

クラウドワークスに登録するには、最初に「仮登録」をして、その後「本登録」をする流れになります。

仮登録〜本登録までの流れを画像付きでご説明します。

クラウドワークス仮登録の手順

最初に、クラウドワークスの公式ホームページへアクセスします。

次に、右上にある「会員登録 無料」ボタンをクリックしてください。

末尾の「今すぐ会員登録する」でも大丈夫です。

                         出典:クラウドワークス

下記の画面になるので、メールアドレスを入力し「会員登録する(無料)」ボタンを押します。

これで仮登録が完了です。

クラウドワークス本登録の手順

仮登録で入力したメールアドレスに、クラウドワークスから本登録用のURLが記載されたメールが届きます。

届いたメールのURLをクリックして本登録を行います。

下記は本登録の画面です。

                         出典:クラウドワークス

入力必須項目詳細
ユーザー名半角英数字4~16文字
※登録後に変更できないので要注意
パスワード半角英数字8~32文字
※記号利用可能
主な利用方法「受注」するにチェックを入れる
個人/法人「個人」にチェックを入れる
氏名(非公開)本名を入力
※非公開
氏名(フリガナ)本名を入力
※非公開
郵便番号(非公開)半角数字7桁(−を含めない)
都道府県都道府県を公開するか選択可

入力後、利用規約に同意して「入力内容を確認する」「会員登録を実行する」のボタンを押して登録完了です。

これでお仕事への応募が可能になります。

実際にクラウドワークスにログインしてみましょう。

クラウドワークスにログインする

                         出典:クラウドワークス

ログイン画面で本登録したメールアドレス、パスワードの情報を入力しログインのボタンを押します。

ちなみに、会員登録はメールアドレス以外でも、「Google」「yahoo」「Facebook」のアカウントでも登録できます。

本登録の際に、アカウントに紐づけられている氏名や住所などの情報が自動で反映されるため入力が省略できます。

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初心者がクラウドワークスでライターの仕事を受注する方法

これから初心者ライターがクラウドワークスでお仕事を受注する方法についてわかりやすく説明します。

順序よくご説明します。

応募前の準備:プロフィールを充実させる

仕事に応募をする前に、まずはプロフィールをしっかり作成しておきましょう。

プロフィールは、下の画像の「まずはプロフィールを入力する」から入力ができます。

                         出典:クラウドワークス

クラウドワークスでは、クライアント(発注者)が気になるワーカーに直接仕事の依頼をすることができます。

「相談」という形でくるスカウトメールというものです。

このスカウトメールをもらうには、プロフィールを充実させることがとても大切です。

充実させるポイントは主に3つです。

①本人確認書類

②プロフィール画像

③自己PR

これから1つずつご説明していきます。

①本人確認書類

本人確認書類は「プロフィール編集」「本人確認書類提出」で入力します。

                        出典:クラウドワークス

本人確認書類には、以下のいずれかの書類が必要です。

・パスポート(2020年2月4日以降に発行されたものは住所の確認ができないため対象外)

・運転免許証

・健康保険証+住民票

・住民基本台帳カード

・特別永住者証明書

準備ができたら「本人確認をはじめる」をクリックしてください。

                         出典:クラウドワークス

氏名や生年月日などの本人情報を入力し、次へボタンをクリックします。

                         出典:クラウドワークス

アップロードする本人確認書類を選択して、書類をアップロードします。

最後に「本人確認申請をする」を選択すれば完了です。

②プロフィール画像

「プロフィール編集」から「基本情報編集」画面で編集します。

                          出典:クラウドワークス

プロフィール画像は、自分で好きな画像を選択できます。

自分の顔写真イメージ画像、フリーのイラストなど何でもOKです。

クライアントにとっては、画像があった方がどんな人なのかイメージがつきやすく印象に残りやすいです。

画像はあとからでも変更できます。

③自己PR

自己PRは、「プロフィール編集」「自己PR」で編集できます。

                          出典:クラウドワークス

自己PRは履歴書をイメージすると書きやすいです。

わかりやすく、簡潔になるべく箇条書きで書きましょう。

注意が必要なのは「未経験」や「初心者」と書かないことです。

クライアントから「初心者なのだから大目に見て」のアピールと捉えられてしまうためです。

仕事を始めたばかりの人は、アピールできる実績がないので、謙遜してしまいがちですが、気にする必要は全くありません。

自己PRには、今の自分ができることを堂々と書きましょう。

ライターの求人を探す

ライターの求人は、トップ画面の「仕事を探す」ボタン(①)を押します。

仕事カテゴリ「ライティング・記事作成」(②)を選択します。

さらに「コピーライティング」「リライト」などのカテゴリが絞り込めますが、この段階では「ライティング・記事作成」を選択するだけでOKです。

次に「プロジェクト(固定報酬制)」(③)にチェックを入れて「絞り込み」をクリックします。

求人に応募する

受けたい仕事が見つかったら応募をします。

求人票から「応募する」ボタンを押すと、上記の画面が表示されます。

応募画面の入力を間違えると、まず合格はできません。

再度以下の点を確認しましょう。

・「契約金額」が求人票の記載と同じか

・「源泉徴収」についてクライアントからの指示がないか

・「提案文」に必要事項が記載されているか

契約する

クライアントが仕事を依頼したいときは「メッセージ」が届きます。

すぐに契約が決まることもあれば、クライアントから質問や提案があり、何度か

メッセージのやりとりをするケースもあります。

双方が「契約に同意する」ボタンを押した時点で、契約が完了します。

契約に同意する前までは、お仕事を辞退することも可能です。

また、契約後は、クライアントが「仮払い」をした後に、作業を開始してください。

万が一、納品後にクライアントと連絡が取れなくなった場合でも「仮払い」がされていれば、きちんと報酬が支払われます。

納品・検収

執筆が完了したら、納品します。

納品の際は「納品」ボタンからするとクライアントに通知がいくのでわかりやすいです。

クライアントが検収をして問題がなければ業務が完了します。

もし修正点がある場合は、クライアントから修正依頼が届きますので、迅速に対応しましょう。

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初心者がクラウドワークスで仕事を受注するための3つのポイント

初心者がクラウドワークスで仕事を受注するための3つのポイントをお伝えします。

ポイント1:提案文に全力を注ぐ

仕事に応募する際の、提案文に全力を注ぎましょう。

先にもお伝えしましたが、提案文は仕事を受注するためにとても大切です。

ただ、初心者だと実績も少なく、何を書いたら良いか戸惑う人もいるかもしれません。

以下は、提案文の例文です。

書けることが少ない時は、自分のできることを簡潔に伝えましょう。

(例文)

本案件にお役に立てると思いご連絡させていただきました◯○と申します。

【自己紹介】

・住まい(都道府県のみでも可)や性別など

・本業又は副業なのか

・簡単な過去の経歴

・ライター歴など

【応募理由】

・求人ジャンルへの経験があるため、理由(なければ興味でも可)

【自分ができること】

・丁寧な対応

・円滑なコミュニケーションなど

【コメント】

ライターとしては駆け出しで経験は少ないですが、迅速な対応を心がけて努力いたします。

貴メディアのお力になれれば幸いです。

提案文に全力を注ぎますが、間違ってはいけないのは、自然なアピールです。

あまりにゴリゴリに営業しますとクライアントも嫌がりますので注意してください。

ポイント2:たくさん応募する

初心者のうちは、応募できる求人にはたくさん応募しましょう。

理由は、クラウドワークスはたくさんの初心者が登録しているため、競争率が高いからです。

「全部採用されたらどうしよう」と思うかもしれませんが、まず初心者は全部には受かりませんので安心してください。

たくさん応募することで得られるメリットは主に以下です。

・提案文を書く練習になる

・今回は不採用でも、別の案件で声がかかる可能性がある

ただし、単に応募するだけなく、自分に適した案件に応募することが重要です。

まずは自分が得意とするジャンルを把握し、それに合った案件を選択しましょう。

テストライティングで実績をつくる

クラウドワークスで仕事を受注するためには、実績が大切です。

実績があることで、クライアントからの信頼度が上がり高単価案件を獲得しやすくなるからです。

案件を獲得するためには、自分が書けそうな案件を探し、応募して、テストライティングを受ける必要があります。

テストライティングを受ければ、実績にもなり、もしかしたら継続して案件をもらえるかもしれません。

ライター募集で絶対に気をつけるべきこと3つ

クラウドワークスのライター募集案件で気を付けるべき内容3つをお伝えします。

1. 無料モニター募集には気をつけて

この無料モニター募集は、ライター案件を受注したい初心者に対して営業している可能性が非常に高いです。

案件内容をよく読んで、一度質問してみてください。

もしライターの仕事から商品や講座の購入案内されたら絶対にやめてください

2. 文字単価が1円未満で次回単価アップには気をつけて

文字単価が0.1円といった極端な低単価な案件は危険です。

案内文には、「継続してお願いする予定でいます。その際には文字単価を3円とさせていただきます。」

といった内容で募集されています。

要するに、安く記事を書いてもらいたいために次回3円といったエサをぶら下げている可能性が高いです。

引っかからないように気をつけてください。

3. テストありのライター案件には気をつけて

この場合も2と同じです。

要するに、安く記事を書いてもらいたいために、テストといった形で募集をしている可能性が高いです。

テスト記事を納品しても、継続した依頼が来ないまま終了といった可能性があります。

上記のポイントでテストライティングで実績を作るといいましたが

この3に関しては、正直白黒は難しいです。

純粋にテストをお願いしているクライアントも多いからです。

ちなみにボクもテストをお願いしてから、継続発注します。

この3つを回避する特別な方法を次でお伝えして、最後にしたいと思います。

初心者ライターのベストなスタート方法

最後に初心者ライターに超大切なことをお伝えします。

この言葉はメモしておいてください。

自分を初心者だと思ってはいけません。

この言葉には意味があります。

それは、何もしていない状態からクラウドワークスでライター案件を受注してはいけないといった意味です。

最低でもwebライターの書籍を3冊は読んでください。

もしくは、このwebライターマニュアルのような教材を購入して勉強してから受注してください。

これだけ読めばライターできます!

このマニュアルにはライターの全てが詰まっています。

書籍かこのマニュアルで学んでから、文字単価2円・3円といったことろからスタートしてください。

この方法がクラウドワークスでライター案件を受注するベストなスタート方法です

まとめ

クラウドワークスは、初心者ライターでも仕事を受注することができる便利なクラウドサービスです。

その反面、初心者がたくさん登録をしているので、仕事を獲得するには工夫も大切です。

また、お仕事を受ける人がトラブルに巻き込まれないように、仮払い制度や困った時のサポートも充実しているので安心して使えるのも魅力です。

今回ご紹介したお仕事を受注するためのポイントをおさえつつ、まずは求人に応募してみてください。

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どうも宅建士のサッコです。ライフハックや不動産について発信しています。
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