40ライフ

【簡単】40代の薄毛対策は100円(税込110円)で充分!これで育毛促進!

サッコ
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どうもサッコです。

この記事を書こうか迷いましたが、40代の知り合いが薄毛に悩んでいましたので書くことに決めました。

ボクは40代後半ですが、髪の毛はまだまだ元気です。

というのもボクは、30歳くらいからスキンケアならぬ、頭皮ケアを毎日365日行っているからだと思います。

これが2023年8月のボクの頭髪です。

少しM字が薄くなってはいますが、40代後半ではまだまだ頭髪は元気な方です。

これからボクが実際にやっている育毛促進の方法について具体的に説明しますので、ぜひ最後まで読んでください。

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40代の薄毛対策はシンプル

これはボクの個人的な考えですが

髪の毛が生えてこなくなる原因は、シンプルに毛根に栄養がいってないからだと思っています。

ですのでそこを改善すれば、シンプルに髪の毛は元気に生えてくるのではないかと思います。

次でボクがやっている具体的な方法を解説します。

毎日のシャンプーで頭皮を清潔にする

ボクは毎日シャンプーで頭皮を洗います。

ボクの場合は髪の毛というより、頭皮を洗うといった表現が適正です。

頭皮の脂を揉み出すように丁寧に洗います。

そのあとシャンプーを綺麗に流します。

リンスはしません。

もちろん短髪ということもありますが、せっかく綺麗に洗った毛穴にリンスが入るのが嫌だからです。

科学的根拠はないのですが、毛穴に人工物が入るのはあまりよろしくないと思っています。

シャンプーを洗い流したあとは、洗顔します。

ここでボクはまた、洗顔フォームでもう一度頭皮を洗います。

顔を丁寧に洗った後に、頭皮もそのまま洗うのです。

ですのでボクは頭皮を毎日2度洗いしています。

それくらい頭皮に関して清潔な状態にしています。

ごく稀にお酒が入った時で遅く帰ってきた時は、そのまま寝る時もあります。

髪を乾かしながら毛根に栄養を行き渡らせる

ボクは短髪です。

若い時は伸ばした時もありましたが、30歳くらいからはずっとこの感じです。

ボクはこの短い髪でも毎日ドライヤーで髪を乾かします。

理由は2つあります。

  1. 濡れた頭皮のままだと雑菌が繁殖すると悪いから
  2. 髪を乾かしながら頭皮を刺激するため

①は以前テレビ番組で、髪を乾かさないで寝ると雑菌が繁殖するといったことを見たからです。

なんか雑菌は頭皮に良くなさそうですからね。

ですのでボクは、入浴後すぐにドライヤーで髪と頭皮を乾かします。

②は頭皮をブラッシングして、頭皮の毛細血管の血流を良くします。

これで毛根に栄養を送るイメージです。

ボクが使っているドライヤーはブラシのついた下のものです。

これで頭皮をブラッシングをしながら乾かしています。

前から後ろ

左右といった感じで乾かしながらブラッシングしています。

朝晩のブラッシング

ボクは朝起きてすぐにヘヤブラシを使ってブラッシングして、頭皮を刺激しています。

この作業がボクの朝のルーティンになっています。

先に丸いものが付いている下の写真のブラシです。

ダイソーで100円(税込110円)で買いました。

3代目です。

このブラッシングはかれこれ20代後半からやっています。

そして寝る前にもブラッシングします。

このブラッシングが気持ちよくて毎日の日課になっています。

ヘヤブラシは寝室とリビングにあり、いつでも使えるようにしています。

次でここをもっと掘り下げたいと思います。

ブラッシングするようになった理由

小さい頃ボクはおじいちゃんと同居していました。

小学3年生までです。

そのおじいちゃんの家には、玄関の脇に鏡がぶら下げてありました。

そしていつもおじいちゃんは鏡を見ながら髪の毛をブラッシングしていたのです。

理由は分かりません。

カッコ良くしていたのかもしれません。

そんなおじいちゃんの髪は白髪ながらもフサフサしていました。

その光景がボクの目に焼き付いていたのです。

大人になり20代後半の時に、ふとその理由を考えました。

そしてボクの中で、じいちゃんとヘヤブラシとフサフサの髪が繋がったのです。

そんな理由から、ブラッシングは髪を健康にできるものだという考えになったのでした。

ちなみにボクの親父は禿げています。

頭皮の毛細血管が大事な理由

先ほども言いましたが

ボクは毛根に栄養が届けば髪は生えてくると思っています。

ですので、シンプルに栄養を運ぶ毛細血管を元気にすることが大事だと思っています。

ただしこれはボク個人の意見で、科学的根拠は分かりません。

ですが小さい頃アトピー性皮膚炎がひどかった頃に、皮膚科のお医者さんが言っていたことにも通じるものがあります。

その先生は、毛細血管を元気にすればアトピーが改善すると言っていたのです。

今思えば、まさにそれだと思います。

身体の全てに栄養を送っているのは毛細血管だからです。

ですので頭髪も、毛根に栄養が届きさえすれば生え続けてくると思っています。

だから頭皮の毛細血管を元気にするブラッシングは、良いものと考えています。

頭髪は中からが大事

先ほどボクはリンスはしないと言いましたが

整髪料も使いませんし、育毛剤なども使いません。

なぜならば頭髪の毛穴に悪い影響が起こりそうだからです。

頭髪は身体の中からの対策だとボクは個人的に思っています。

外の対策では効果がないと思います。

以前テレビでお医者さんが、コラーゲンを顔に塗っても中に染み込んでいかないと言っていたのを見た時があります。

ボクもまさにそうだと思います。

そんな簡単に皮膚から身体の中へ侵入しては、いろんな不具合が起こりかねないと思います。

ですのできちんとした薄毛対策をするなら、AGA治療の内服薬等で行うのが本質だと思っています。

ボクはAGA治療についてきちんと調べてみました。

公益社団法人日本皮膚科学会で発表した「男性型および女性型脱毛診療ガイドライン2017年版」ではAGA治療が医学的裏付けがあることを証明しています。

AGA治療は男性ホルモンを調整し、未熟な毛髪が抜け落ちないようにヘヤサイクルを整える治療です。

臨床試験に基づく充分な科学的根拠があるのはAGA治療だけです。

参照:公益社団法人日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛診療ガイドライン

薄毛で悩んでいる方は一度試す価値ありですね。

今は病院に行かなくても、オンラインでAGA治療の診察をしてくれるところもあるので相談してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事はボクの経験と考察の入った内容になります。

ブラッシングで頭皮を刺激して育毛促進するやり方の科学的根拠は分かりませんが、実際にボクはこの方法で今も頭髪は元気です。

そして今のボクの頭髪の状態を見ると、間違いではなかったと思っています。

もし同じような体験をされている人がいれば、ぜひご意見を聞かせてください。

お問い合わせフォームからお願いします。

次回は50代の頭髪の状況をご報告します。

それではまた。

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どうも宅建士のサッコです。ライフハックや不動産について発信しています。
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